お料理の注意点

調理中の注意点

作り置きをする上で私が注意していることをまとめています。 食中毒や調理中の事故がないようみなさんも安全で幸せな食卓にしていただきたいと思っています。

  • 調理場は常に清潔にし、食材は十分な加熱調理を行う。
  • 特に肉類・魚介類・卵はよく加熱する。
  • 冷蔵庫で保管された賞味期限内の食材を使用する。
  • 調理器具の利用は、取扱説明書に従う。
  • 保存は清潔な容器で冷蔵または冷凍し、3~4日以内に食べ切る。
  • 生ものや卵の殻を触った手は石鹸で洗う。
  • 生ものと野菜は包丁やまな板を分けて使う。

作り置きのマイルール

 作り置きおかずを作る上での私の中でのなんとなくのルールです。

1.夫がレンジで加熱して配膳できるレベルまで落とし込む

ほぼ私が晩御飯の用意をしていますが、万が一なにかあったときでもレンジでチンすれば夫も子供もご飯を食べることが出来るであろうレベルまで調理しています。

2.曜日シールを貼っておく

早く食べ切ったほうが良いメニューから適当に献立を考えておいて、前もってどれを何曜日に食べるかマスキングテープなどに書き込んでタッパーに貼っておきます。1にも繋がりますが、誰がみても「これを今日食べるんだな」とわかるようにしています。私自身も晩御飯の用意の時に考えずに動けて、バタバタせずに済むのでとても便利です。

3.栄養バランスはある程度考える

専門家ではないので厳密な栄養管理はできませんが、3大栄養素など家庭科で習ったレベルの知識で偏らないように献立を考えています。和洋中がなるべく続かないように、飽きない献立を考えています。

4.こだわらないというこだわり

料理って奥が深いので、こだわりだすとどんどん深みにハマってしまうんですよね。時代によっても常識が変化したりしてついていくのが大変です。 私はただの主婦で、職人ではないので、無理のない程度に楽しく料理して、安全でおいしければいいかなと思っています。

買い物リストについて

私もあとあと使えるように、買い物リストを作っています。場所や季節によっては売っていない食材もあるので、臨機応変に買い物に利用してもらえれば嬉しいです。季節ごとにカテゴリーやタグを分けているので、買い出しの季節に合わせてカテゴリー内から選んでいただけると使いやすいと思います。

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